新聞記事を読んで、核燃料物質、作業中「容器ふた浮く」袋破裂前圧力高く。

茨城県大洗町の日本原子力研究開発機構大洗研究所開発センターで作業員が被爆した事故で事故当時の具体的内容が少しづつ明らかになってきた。発生当初報じられた内容とはかけ離れたもので、作業員5人全員が被爆をしているようである。今後の身体生命への影響が心配される。身体にも環境にも影響なし、と碌な調査も検証もしないで報じたことに相変わらずの隠ぺい体質と事故に巻き込まれた作業員への健康と生命の危機に対する配慮が全く見られないのは残念である。今回の事故は作業員が起こした、ヒューマンエラーでは無く、完全に国の原子力推進組織を含め管理監督側の怠慢から生じた事故である。その意識の低さには今更ながら呆れてしまう。事故発生後もまるで他人事のような対応と、事の重大性が全く分かっていない。新聞各社の記事も安全意識も危機意識も無い組織、と批判をしている。但し、残念なのは学者先生たちの事故が起きてから、こうすれば良かった、ああすれば良かった、などいつもの調子で学者ぶったコメントにはうんざりする。事故が起きないように定期的な監査を行い、不具合があれば徹底して是正をする監督組織が無ければ今後も再発の可能性はある。任せっきりにする方が間違っているのだ。http://www.craftsnob.co/ryokin/kireimo-ryokinhyo.html

新聞記事を読んで、核燃料物質、作業中「容器ふた浮く」袋破裂前圧力高く。