買っておいた遺言書キットを見て、思い出したこと

今日は、遺言書キットを取り出して中身をチェックすることを行い、色々と遺言について考えたのですが、その時にその遺言書キットの表面に書いて或る、「弁護士ドットコム」という文字を見てふとある記事を思い出しました。気になる案件で、広島の探偵事務所が精神科医と組んでいるというものでしたが、こういったものが弁護士ドットコムに掲載されているのは意外でした。探偵と言えば、普通の考えの方であればダーティーなものという考えになるのでしょうが、そういったものが裏では(というよりも一部報道でも挙げられていましたが)貧困ビジネスの一部とされる精神科と組むというのは私は恐ろしいことだと思いました。探偵を頼るというのは、実際に何らかの被害が生じているなどしていても証拠を押さえにくいといった理由で頼るということが多いと思われますが、精神科と組むということは、被害者が精神科というところがどの様なところか判らない人であれば、食い物にされてしまう虞があるということになると考えられます。勿論、良心的な精神科医も中には居なくはないでしょうが、私は、精神科という所には入ってはならないと考えています。私自身、学生時代も含め、色々な面で苦しめられており、こちらが正しいことを言っていても、「判例が違う」、「何も解っていない」などといったとんでもなく出鱈目で箸にも棒にも掛からぬ者が、他の者が何も知らないと思って勝手なことを言っていた時期もありました。しかし、私は自分が正しいと証明できるのは、資格を取得しているということです。正しい法律知識があるからこそ、資格取得に結びついたのであって、そうでなければおかしい筈です。私が色々な見解を基にして探偵事務所と精神科が組んだ案件について推し量ったのは、被害者を貶めることや事態の揉み消しを図っているということです。よくある事例としては、何らかの被害に遭う人が出て来る→相談を受けた者が精神科の受診を勧める(或は無理矢理連れて行く)→精神科で精神薬を処方される或は強制的に入院させられる→退院後被害者が裁判を起こす→裁判所は精神科にかかった者については色眼鏡でみる→被害者が幾ら正しくとも、精神科にかかったということで裁判官に信憑性が薄いと認定され敗訴→加害者高笑い、といったことですが、こういった探偵と精神科が組むことは弁護士ドットコムでは否定的に挙げられていませんが、実際の世の中の事象に明るい人であれば、かなり危険で悪質な者らであるということが判ります。一番良いのは、こういった手合いの者に関わらないことですが、人を見たら何とやらで、時には他人に疑いの目を持つことが必要であるということです。この探偵事務所が世間でどの位の需要があるかは私は判りません。しかし、その探偵事務所が総合探偵事務所を名乗っているということで簡単に信用する様では、マズいと思います。また、精神科については、私の大学時代の友人が話していました(医師の息子です)が、絶対に関わってはならないと話していました。色々なことがあっても、踏みとどまるべきだという意味ですが、他人が何を言おうとも正しいのが自分であることがハッキリしているのであれば、それで良い(精神科には関わらない)のだと考えるべきです。

買っておいた遺言書キットを見て、思い出したこと